社員の 日常。 EMPLOYEE INTRODUCTION 01

社員の 日常。 EMPLOYEE INTRODUCTION 01

店長としてお客様や従業員の声に耳を傾け、
地域から一層愛されるスーパーマーケットに。

小さいことの積み重ねが、成長に結びつく。
従業員と力を合わせて、より良い店へ。

子どもの頃から、身近な存在だったマルト。幼心に「ここへ来れば、お菓子がたくさんある」という印象で、いつもお店に通うのが楽しみでした。のちに入社してから分かったことですが、お菓子の陳列場所は子どもの目線の高さ。販売促進の工夫ではあるものの、子どもの手が届くところに並べてくれていたのだと知り、温かい気持ちになりました。
 そんな昔から馴染みのあるスーパーマーケットで、現在は店長を任されています。売り上げや予算のチェック、従業員の管理、各部門の商品や進捗状況の確認、接客など、幅広い業務を担当。私の店舗には新人や若手スタッフが多いので、わからないことはどんどん聞けるような環境づくりやコミュニケーションも大切にしています。ベテランスタッフも快く後輩のお世話をしてくれるので、たいへんありがたいです。皆さんにご協力いただきながら、仲良く働いています。 自分はもともと人と話すのが苦手でしたが、マルトでお客様や従業員と交流するうちに、楽しく会話できるようになりました。小さい子からお年寄りまでご来店いただくので、幅広い世代の方々と関われることもスーパーマーケットの仕事の醍醐味だと感じます。店長としてのやりがいは、店全体をより良くしていけること。小さいことの積み重ねで成長できると思うので、従業員にも「小さなことでも、ちょっとずつでも、何か一番になれるものを作りましょう」と伝えています。

スキルアップにつながる資格を積極的に取得。
月々の資格手当が、受験のモチベーションに。

私は店長就任に至るまで、スーパーマーケットのレジ担当や主任、くすりのマルト、本部所属のトレーナーなども経験。
 その間、会社のサポートを受けながら資格取得にも励んできました。これまでに合格したのは、スーパーマーケット検定、販売士検定、衛生管理者、そして登録販売者。仕事と勉強の両立はたいへんですが、マルトでは月々の給与に資格手当がプラスされるので、それがモチベーションにつながりました。仕事のスキルアップに直結するだけでなく、資格ひとつごとに手当が増えるのは大きな魅力。どんどんチャレンジしたほうが得なので、従業員にもおすすめしています。
 マルトに入社して約20年、さまざまな角度から店舗の仕事に携われたおかげで、今こうして店長の仕事も無理なく対応できているように思います。お客様から「店長、おつかれさま」「ありがとう」などと声をかけていただけるとうれしいですし、従業員や店全体へのお褒めの言葉をいただくと、店長としての喜びも大きいです。
 日々の仕事が終わったあとは、旦那さんと一緒に息抜きのウォーキングへ。1時間ほどおしゃべりしながら、どんな家を買おうか二人で思い巡らせていると、疲れも吹き飛びました。その念願の家も手に入り、まもなく引っ越し。いつも仕事を頑張っているぶん、新しい家での暮らしも存分に楽しみたいです。

TIME SCHEDULE

  • 8:30

    開店前
  • 出勤

    スーパーマーケットの開店前に、各部門へあいさつや業務連絡。従業員や現場に異常がないか、しっかり確認します。

  • 9:00

    開店
  • 開店

    お客様をお迎えしながら、売り場のチェック。常連さんとの会話や様子などから、地域のニーズも把握します。

  • 10:00

  • 販売データ等のチェック

    事務所に戻り、デスクワークに集中。前日の売り上げやロス率、各部門の予算などを確認します。経費管理なども入念に。

  • 12:00

  • 昼休み

    店長は開店前から閉店までと拘束時間が長いため、昼休憩はたっぷり2時間。お昼寝をして、午後の活力につなげます。

  • 14:00

  • 部門別のお手伝い

    売り場の在庫や状況をチェック。鮮魚部門や惣菜部門など、その日に人手が足りていない部門のお手伝いをすることもあります。

  • 18:00

  • 休憩時間
  • 19:00

  • ミーティング

    部門主任と今後の販売計画についてミーティング。課題や心配ごとなどあれば、解決策を話し合います。

  • 20:00

  • クローズ作業

    各部門の閉店作業や翌日の準備に滞りがないか確認。売り場をまわりながら、すみずみまで目を配ります。

  • 21:00

    閉店
  • 退勤