社員の 日常。 EMPLOYEE INTRODUCTION 02

社員の 日常。 EMPLOYEE INTRODUCTION 02

バイヤーとして、
仕入れや商品開発などを担当。
メーカーとの商談や全国会議が、自分の成長の場に。

社外との取引や交流が多く、そこでの学びもたくさん。
勉強やチャレンジを重ねて、売上向上につなげたい。

マルトでのバイヤーの仕事は、店舗で販売する商品の仕入れがメインです。私が担当している商品ジャンルは、和・洋菓子、パン、冷凍食品、季節の催事物。メーカーやベンダーと商談し、自分たちが売っていきたいと思える商品を仕入れています。店頭で売れ筋の商品やリピート率の高い商品を仕入れるだけでなく、他社のスーパーマーケットでは扱っていないような商品にチャレンジすることも。自分の目算が当たって売れ行きが伸びると、喜びもひとしおです。
 また時には、全国のスーパーマーケットが加盟するCGCグループの商品開発会議にも参加。日本各地から加盟企業のバイヤーやメーカーが集まり、プライベートブランドの新商品について協議します。参加者の中にはベテランも多く、食品の知識や開発の工夫など勉強になることがたくさん。たとえば試食ひとつにしても「この味つけだと、西日本では売れそうだけど、東日本では難しそう」、「これだけアミノ酸が多いと、味のバランスが崩れてしまうね」など、さまざまな知見や考察にふれることができ、それが自分の成長にもつながっています。ここでの学びは、自社商品の開発にも活用。そのひとつが、地場メーカーと共につくるマルトオリジナルのクリスマスケーキです。地場メーカーの想いやパティシエのこだわりを大切にしながら、お客様に喜んでいただけるような味やデコレーションに仕上げていきます。

スーパーマーケットは、食のライフライン。
どんな時も人と地域に貢献できる仕事だと実感。

マルトに勤めて良かったと思うのは、人や地域のお役に立てること。東日本大震災の直後やコロナウイルスの緊急事態宣言中にも店舗の営業を続けたので、スーパーマーケットは地域のライフラインとして欠かせないものだと実感しました。特にコロナ禍では、私の担当でもある冷凍食品が不足。バイヤーとしてどうにか在庫を増やせるよう、各所に調整を図りながら商品の確保に努めました。「地域のために」という想いは、マルトが創業当時からずっと大切にしてきたもの。だからこそ有事の際にも、その力が発揮できるのだと思います。
 こうして仕事に励む一方、お休みやリフレッシュの時間もしっかりいただいています。我が家は、私も妻もマルトで共働き。そのため私が休みの日には、基本的に小学生の娘と遊んでいます。娘はフラダンスを習っているので、レッスンに付き添うことも。私の趣味のバスケットボールにも、娘を連れていくことがあります。マルトでは子ども手当がいただけるほか、産休・育休制度も充実。従業員向けの保育園も2カ所開設していますし、子育てのために時短で働いている方もいます。ちなみに妻は店舗のレジ担当で、CGC全国チェッカーフェスティバルでは最優秀賞を受賞。妻も私もこのマルトで、仕事にやりがいを感じながら働き続けています。

TIME SCHEDULE

  • 8:00

  • 出勤

    出社したら、まずは販売データを確認。自分の仕入れた商品が、どの店舗でどれだけ売れたかをチェックします。

  • 10:00

  • 書類作成

    本部から各店舗へ商品を送り込むための書類を作成。新商品や季節の催事物などは、販売促進のためのPOPなども用意します。

  • 12:00

  • 昼休み

    お昼の休憩は、ゆっくり2時間。心身をしっかり休めて、午後の仕事に備えます。

  • 14:00

  • メーカーと商談

    メーカーの担当者と話し合いながら、商品導入を決定。地場メーカーや作り手の想いに共感し、思い切って仕入れることもあります。

  • 16:00

  • 販売計画の立案

    お客様のニーズや社会動向などを分析しながら、今後の販売計画を作成。前年実績を上回るように、核となる商品も見極めます。

  • 18:00

  • 退勤